お知らせ

オンライン資格確認について

8月1日より、マイナンバーカードを用いた保険証資格をご利用頂けます。マイナンバーカードをお持ちの方は、保険証をご提示いただかなくても、窓口設置のカードリーダーを利用することで保険の資格確認が行えます。健康保険証でもこれまで通り受診が可能です。使用方法などは、受付窓口までお尋ねください。 また、8月1日より、《医療情報・システム基盤整備体制充実加算》を算定開始いたします。※保険扱い診療で保険証を利用する場合です

当院は協力型臨床研修病院です

協力型臨床研修病院について 当院は産婦人科の「協力型臨床研修病院」として、大阪公立大学医学部附属大学病院と協力して初期臨床研修を行っています。初期臨床研修医とは医師免許取得後、2年間の「初期臨床研修」を受ける医師です。この期間中に、様々な診療科を各科を回ります。将来専門とする分野にかかわらず、一般的な診療に必要な基本的な診療能力を習得します。初期臨床研修を修了しないと、臨床現場で単独で診療を行うことはできません。 当院の協力受入れは、毎年1年に3名程、1ヶ月1名です。受入れ月は決まっていません。外来診察、分娩、 手術をスケジュールを立て研修しています。患者さまにご協力いただけたら幸いです。外来診察の場合、診察室前に研修医同席の掲示をしております。病棟の場合、医師、スタッフからお知らせいたします。

4月も引き続き、立会い分娩可能(1名のみ)、ご面会は不可です。教室はオンライン、一部院内開催でご案内しています。

新型コロナ感染も減少傾向にあり、5月8日に5類へ移行方針決定されます。まだまだ油断せず、感染予防をしましょう!5/8~の緩和に向けて、病院も入院中の面会制限解除を考えていきます。もうしばらく、妊婦さん、小さいお子さん、産後直ぐのママを守るために立会い分娩可能(1名のみ)、ご面会は不可を継続していきます。皆さまのご協力、よろしくお願いいたします。お願い!妊婦さまでコロナ陽性と診断された方は、必ず、病院にお電話をください。隔離療養日まで毎日、当院から健康観察を行います。あと、妊婦さまはリスク対象者でコロナ発生届も診断された医療機関からの届出対象者になります。また、隔離療養期間も7日間と短縮されましたが、療養が終わっても10日間が経過するまでは、検温などご自身による健康状態の確認、マスク着用するなど自主的な感染予防が必要です。なので当院の妊婦健診ご予約は10日間経過後に変更しております。(療養隔離期間中に陣痛、破水の方は分娩受入れています。また、妊娠中の方でお腹の張り出血等の症状の方も診察必要時は来院して頂いています。ご安心ください。)妊婦健診、婦人科診察、乳幼児健診、予防注射等の予約当日に体調不良の方、前日、数日前にお熱、風邪症状のあった方、コロナ陽性と診断された方、濃厚接触者疑いの方は、ご来院前に必ずお電話ください。予約日、予約時間を調整させて頂く場合がございます。分娩立会い時も同じです。立会いの方が体調不良、37℃以上のお熱、濃厚接触者に当たる方はご遠慮ください。

2023年4月より四種混合ワクチンの接種が生後2カ月からに変更になります。接種スケジュールも変わります。

2023年4月1日より四種混合(DPT-IPV)ワクチンの1回目は、生後2か月から接種になります。2回目、3回目も1カ月ずつ接種時期が早まります。 ワクチンデビューは、B型肝炎、ロタウイルス、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合の5種類になります。⇒0歳の予防接種スケジュール2023.4.1-

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