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理事長挨拶

当院は、大阪府知事より公益認定を受け、2012年4月1日に『公益財団法人 聖バルナバ病院』として、新たにスタートいたしました。
1873年米国聖公会の宣教医師であるヘンリー・ラニング博士により設立されて以来、今日まで約150年の歴史がございます。当初より、キリスト教精神に基づき「慰めと癒し」の精神で、「周産期医療事業」を中心に「産前対策事業」と「産後対策事業」を連携し、公益性の高い特徴ある医療事業等を実施しております。

産前対策事業

  1. 年間約5,000人の中学生・高校生に対して『思春期教室』(性教育等)を実施。
  2. 1942年に『助産師学院』を設立。これまで約2,600人の人材を輩出し、慢性的に助産師が不足している大阪府内の病院へ卒業生の70%以上が就職。

産後対策事業

  1. 女性が一生をいきいきと健康に過ごせるように、サポートしていく『婦人科』開設。
  2. お産の時から赤ちゃんを見守り、発育・発達に対する相談を受けたり、育児不安のフォローなどを行う『小児科』開設。
  3. 地域に「食育の大切さ」を発信し、実践する場として『院内レストラン”メイズキッチン”』を設置。

教育、医療が一体となって協働し、”母と子のライフステージ”に応じた事業を総合的・継続的に展開しております。母子の健康の保持増進を図るとともに、更なる、地域医療の増進・充実に貢献する取り組みを続けて参ります。

公益財団法人聖バルナバ病院 理事長
小澤淑郎

公益財団法人認定

寄附のお願い

当院では、周産期医療を中心とした地域医療の推進・充実を目的として、次の公益目的事業を実施しております。当法人の目的や事業にご賛同いただく皆様からの寄附金をお願いしております。皆様方から賜りました貴重な寄附金は、これらの事業の運営資金の一部として有効に活用させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

公益目的事業

  1. 周産期医療を中心とした地域医療事業(産科、婦人科及び小児科)
  2. 思春期教室に関する事業
  3. 食育に関する事業
  4. 聖バルナバ助産師学院

寄附金の主な使途

  1. 地域の周産期医療に必要な医療機器の購入費の一部
  2. 思春期教室の教材作成費用等の一部
  3. 妊婦さんのお役立ちレシピの印刷費の一部
  4. より質の高い助産師の人材養成経費の一部

当院は大阪府知事より「公益財団法人」としての認定(認定日は2012年3月21日、法人登記日は同年4月1日)を受けておりますので、当院への寄附金には、特定公益増進法人としての寄附金控除等の税制上の優遇措置の対象とされております。

税制上の優遇措置

当院は、税制上の「特定公益増進法人」に該当します。
このことにより、当院に対する個人の方の寄附につきましては、「寄附金控除」として所得金額から控除されます。
また、法人様からの寄附につきましては、一般の寄附金とは別枠として、損金算入をご利用いただくことができます。
詳細につきましてはお近くの税務署にお尋ねいただくか、国税庁のホームページ(http://www.nta.go.jp)でご確認の程、お願いいたします。