この病院を訪れるすべての方々に「安心してその身を委ねていただき、 満足して診療を受けていただける万全の医療技術と心のこもった医療奉仕」を提供します。そして病院の医療行為を通してキリスト教の精神「愛と奉仕の心」を広く社会に伝え 人々の幸せに貢献することを目的とします。
2005年11月1日の新病院竣工に伴い、設備を拡充し、婦人科疾患にも対応できるよう、CT、マンモグラフィー、骨密度測定装置などを導入し、今までの伝統を守りながらも分娩だけでなく、女性のライフサイクル、即ち、生命の誕生から思春期の発来、性成熟期、更年期、老年期にわたる各ステージに出現する様々な問題を解決してゆくことをめざした診療体制を整え、「母と子の病院」から「母と子と女性のための病院」へと新たな一歩を踏み出しました。
ご承知の如く、医療の世界は日進月歩ではありますが、今後とも安全でより質の高い医療を提供してゆけるよう、職員一同、自己研鑽を努めて参る所存であります。
尚、現在、新生児科医の不足のため、当院では新生児専用の救急病棟(NICU)は一時閉鎖されておりますが、近い将来、小規模ながらもNICU再開に向けて病院として取り組んでゆきたいと考えております。
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