どなたでもお入り頂ける聖バルナバ病院のレストラン&カフェです。お腹の赤ちゃんや、妊娠中・子育て中のママに優しいメニューをご用意しています。もちろんキッズやパパのご利用も大歓迎です。
「おうちご飯を大切に、普段着の食生活を考える」を合い言葉にメイズキッチンをオープンしました。
メイズキッチンという名前の由来ですが、「メイズ」は漢字で、「芽育」と書きます。「芽が育つキッチン」という想いがこめられています。
本来、キッチンは「食事を作り、楽しく食べるところ」という意味を持ちます。
メイズキッチンは、お腹の赤ちゃんが育つため、子ども達の食育のため、家族のための食事を考える場所として、開設いたしました。
主食、主菜、副菜を一品ずつ選んでいただくことで、食事のバランスをとることができます。
(ただし、特別メニュー等で、選択していただけない日もあります)
お母さんの栄養をまず第1に考えたトリプルランチを召し上がっていただいて、普段の食事のヒントにしていただきたい、そう考えて作っています。












毎週、水曜日はカレーもランチメニューに仲間入り。
また毎月、第一水曜日は聖バルナバ病院名物の伊勢海老のお出汁を使った特製カレーです。
聖バルナバ病院開院当初から引き継がれているレシピ。
ブランデーに漬け込んだドライフルーツを使ったパウンドケーキは人気のデザートです。是非ご賞味ください。
各種ソフトドリンクをご用意しております。
オレンジ、アップル、ミルク、コーヒー、ノンカフェインコーヒー、紅茶、
ハーブティー、ノンカフェインコーオレ、ソイココア
食材は手作りに見合う、厳選したものを使用しております。
メイズキッチンのメニューは聖バルナバ病院の管理栄養士が作成したものです。
また、メイズキッチンには聖バルナバ病院の管理栄養士、栄養士が常駐し、給仕も行っています。
お部屋でゆっくりと味わってください。
朝食 7:30 / 昼食 12:00
夕食 18:00

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エネルギー:663kcal たんぱく質:24g 脂質:21.1g 鉄:4.5mg
葉酸:117μg 塩分:2.3g


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エネルギー:740kcal たんぱく質:31.1g 脂質:19.2g 鉄:6.2mg
葉酸:227μg 塩分:1.8g


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エネルギー:663kcal たんぱく質:30.7g 脂質:21.2g 鉄:3mg
葉酸:179μg 塩分:2.3g


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エネルギー:630kcal たんぱく質:30g 脂質:18.2g 鉄:5.9mg
葉酸:83μg 塩分:2.5g

聖バルナバ病院で入院中にお出しする食事は、“おうちのご飯”を基本にしています。
決して、豪華ではありませんが、毎日食べてもあきない「普通」の食事です。
出産は人生の中でも大仕事です。アニバーサリーでもあります。
でも、聖バルナバ病院では、豪華なフルコースをお出しすることはありません。
それは、お母さんのからだを大切に、そして生まれてくる、生まれてきた大切な生命を大切にしたいからです。これは130年間、続けてきたバルナバの魂です。
もちろん、お母さんの声は大切に、という基本はおろそかにしていません。日々、退院していかれたお母さんの声をもとに、研鑚に努めています。
「退院したら、この料理を家でも作ってみたい」これまでも、多くのお母さん方に励まされてきました。
これからも、みなさまに喜んで召しあがっていただける「おうちごはん」を作りつづけていきたいと考えています。
当院の管理栄養士は、メニューの作成や入院中の患者さまの健康管理まで多岐にわたります。妊娠中の患者さまの栄養指導も行っており、妊娠中や産後の食生活で気になることがあればお気軽にご相談ください。メイズキッチンでお待ちしております。
ご依頼をいただいた時や必要に応じて、患者さんのベッドサイドに栄養士が出向いて、入院中の食事に関するご相談をお受けします。
安全なお産のための、健康的な食習慣について、一緒に考えましょう。
また、健康的な食生活管理について、個人の生活スタイルにあった方法を見つけましょう。(20分程度の個人指導)
妊娠中の食事のお話、離乳食のお話など、集団の教室も実施しております。
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