財団法人 聖バルナバ病院

メイズキッチン

  1. TOP > 
  2. メイズキッチン

おうちご飯を大切に、普段着の食生活を考える

どなたでもお入り頂ける聖バルナバ病院のレストラン&カフェです。お腹の赤ちゃんや、妊娠中・子育て中のママに優しいメニューをご用意しています。もちろんキッズやパパのご利用も大歓迎です。

メイズキッチンとは?

「おうちご飯を大切に、普段着の食生活を考える」を合い言葉にメイズキッチンをオープンしました。
メイズキッチンという名前の由来ですが、「メイズ」は漢字で、「芽育」と書きます。「芽が育つキッチン」という想いがこめられています。
本来、キッチンは「食事を作り、楽しく食べるところ」という意味を持ちます。

メイズキッチンは、お腹の赤ちゃんが育つため、子ども達の食育のため、家族のための食事を考える場所として、開設いたしました。

Triple Lunchトリプルランチ

トリプルランチ主食、主菜、副菜を一品ずつ選んでいただくことで、食事のバランスをとることができます。
(ただし、特別メニュー等で、選択していただけない日もあります)
お母さんの栄養をまず第1に考えたトリプルランチを召し上がっていただいて、普段の食事のヒントにしていただきたい、そう考えて作っています。

  • ランチ1
  • ランチ2
  • ランチ3
  • ランチ4
ランチ1
メイズのカレーは、チーフが愛情こめて炒めた玉ねぎがたっぷり入っています。麦ご飯、十五穀米でカレーをいただくと、白米のときより、しっかり噛んで味わっていただけます。季節によって、気分によって、トッピングを変えています。
POINT
カレールーには油が含まれています。おいしくても食べすぎはいけません。もう一つのおかずをそろえて、満足感をアップさせましょう。

ランチ2
「鮭と味噌汁」和風だけれど、ピラフも食べたい!*の思いで、チョイスしてしまいました。気取らないで、OK!おいしく頂きましょう。 味噌汁には野菜がたっぷり。
鮭の添えのしし唐も、残さず頂きましょうgood!!
POINT
ピラフはご飯を炊くとき、少しのバターとコンソメを入れておきます。後は具材を混ぜる?トッピング?だけでOK!

ランチ3
基本セットは *麦ご飯*高野豆腐のあんかけ*大根のレモン酢和えでした。
青色→のりまき
赤色→牛肉の炒め物
緑色→ほうれん草のお浸し
をチョイスしました。
POINT
レモン酢和えは、塩分0gです。和風出しにレモンの絞り汁と砂糖で合わせ酢を作りました。

ランチ3
A子さんと同じ日のランチ。チョイスするものが違うと、全く別のランチになります。「ご飯でなくそば」「牛肉でなく、白身魚」「ほうれん草でなくキャベツA子さんB子さんもバランス良く、野菜もたっぷり。じっくり選んで、オリジナルランチを楽しんでください。
POINT
食べたいものを選んだけれど、バランスgood!

Wednesday Menu水曜限定メニュー

毎週、水曜日はカレーもランチメニューに仲間入り。
また毎月、第一水曜日は聖バルナバ病院名物の伊勢海老のお出汁を使った特製カレーです。

Dessert setデザートセット

デザートセット聖バルナバ病院開院当初から引き継がれているレシピ。
ブランデーに漬け込んだドライフルーツを使ったパウンドケーキは人気のデザートです。是非ご賞味ください。

Drinkドリンク

各種ソフトドリンクをご用意しております。
オレンジ、アップル、ミルク、コーヒー、ノンカフェインコーヒー、紅茶、
ハーブティー、ノンカフェインコーオレ、ソイココア

食材は手作りに見合う、厳選したものを使用しております。
メイズキッチンのメニューは聖バルナバ病院の管理栄養士が作成したものです。
また、メイズキッチンには聖バルナバ病院の管理栄養士、栄養士が常駐し、給仕も行っています。

入院中のお食事

お部屋でゆっくりと味わってください。

  • 基本は“おうちのご飯”
  • お母さんの声を大切に、日々メニューを改善しています
  • 退院後もお母さんがお料理できるように工夫しています
  • 母乳に優しいレシピです

朝食 7:30 / 昼食 12:00
夕食 18:00

  • ランチ5
  • ランチ6
  • ランチ7
  • ランチ8
ランチ1
「豚卵焼き」の献立。卵料理にしては、脂質が多い。卵を“ふわっ”と焼き上げるために油を多めに使っているためです。8品目の食材(大豆・ひじき・ごぼう・にんじんなど)をあっさり味金平にしてサイドメニューにもってきました。このメニューの特徴は、無理なく鉄分をしっかり摂取できることかな。卵と大豆のおかげです**

エネルギー:663kcal たんぱく質:24g 脂質:21.1g 鉄:4.5mg 
葉酸:117μg  塩分:2.3g

ランチ2
「ピラフとココット・かぼちゃのサラダ・キュウリのピクルス・豆乳スープ」 今回のピラフには牛肉を入れて、カレー風味にしました。かぼちゃのサラダにひじきを入れて、豆乳スープ、ココットにブロッコリーで葉酸アップ↑香辛料と素材の味をいかして、塩分をおさえました。薄味です*

エネルギー:740kcal たんぱく質:31.1g 脂質:19.2g  鉄:6.2mg 
葉酸:227μg  塩分:1.8g

ランチ3
「蒸し豚と野菜」 ポン酢とドレッシング、お好きなたれで、お召し上がりください。野菜150g、噛みごたえ十分です。 サイドになめことオクラをトッピングした冷やしうどん。 “つるっ”と食べちゃってください!

エネルギー:663kcal たんぱく質:30.7g 脂質:21.2g  鉄:3mg
葉酸:179μg  塩分:2.3g

ランチ3
「鮭のマヨネーズ」の献立。ひじきとれんこんの煮物を組み合わせたので 鉄分アップ↑ “人参サラダ”の細切りは切りそろえると、見た目にも触感もgood!脂質が少なく、昼食に油をとりすぎたかな?と思う日の夕食におすすめです。

エネルギー:630kcal たんぱく質:30g 脂質:18.2g  鉄:5.9mg 
葉酸:83μg  塩分:2.5g

 

聖バルナバ病院で入院中にお出しする食事は、“おうちのご飯”を基本にしています。
決して、豪華ではありませんが、毎日食べてもあきない「普通」の食事です。

出産は人生の中でも大仕事です。アニバーサリーでもあります。
でも、聖バルナバ病院では、豪華なフルコースをお出しすることはありません。
それは、お母さんのからだを大切に、そして生まれてくる、生まれてきた大切な生命を大切にしたいからです。これは130年間、続けてきたバルナバの魂です。

もちろん、お母さんの声は大切に、という基本はおろそかにしていません。日々、退院していかれたお母さんの声をもとに、研鑚に努めています。
「退院したら、この料理を家でも作ってみたい」これまでも、多くのお母さん方に励まされてきました。

これからも、みなさまに喜んで召しあがっていただける「おうちごはん」を作りつづけていきたいと考えています。

管理栄養士さんのお仕事

当院の管理栄養士は、メニューの作成や入院中の患者さまの健康管理まで多岐にわたります。妊娠中の患者さまの栄養指導も行っており、妊娠中や産後の食生活で気になることがあればお気軽にご相談ください。メイズキッチンでお待ちしております。

病棟訪問

ご依頼をいただいた時や必要に応じて、患者さんのベッドサイドに栄養士が出向いて、入院中の食事に関するご相談をお受けします。

個人栄養食事指導

安全なお産のための、健康的な食習慣について、一緒に考えましょう。
また、健康的な食生活管理について、個人の生活スタイルにあった方法を見つけましょう。(20分程度の個人指導)

栄養教室

妊娠中の食事のお話、離乳食のお話など、集団の教室も実施しております。

スケジュールはこちら>>教室のご案内

メイズ・コラム

メイズ・コラム

Copyright(C)St.Barnabas’Hospital.All rights reserved.