フルート・アンサンブル 秋の風に寄せて

2008年12月19日(金)
聖バルナバ病院助産師学生(90回生)によります、降誕劇が行われました。
病院クリスマスには欠かすことのできない大切な行事です。
“今 いちばん音楽を必要としている あなたのために・・・”
増田いずみさんは、当院でお二人のお子さんを出産されました。そのころの経験が今回コンサート開催のきっかけになったそうです。
“聖バルナバ病院に通院されている妊娠中の方、また子育て中の方々がリフレッシュできることはないかな”と考えられました。そして、歌手活動を再開したとき、何かが変わったようです。
増田さんは音楽をコンサート会場やイベント会場で演奏していました。ところが、増田さん自身、妊娠中の遠出は心配、さらに小さな子供を抱えては音楽も聴きたくてもとても会場へはいけない、という体験をされました。
“・・・ならば私が、そんな方々の近くに行ってコンサートをしよう!”
こんな増田さんのご好意で、チャペルコンサートをしていただきました。
《第6回が2011年4月16日に行われました。》

2011年4月16日に、第6回増田いずみさんのチャペルコンサートが行われました。
今回もたくさんのご家族にお越し頂き、増田さんの優しく暖かい歌声に包まれて、とても素敵なコンサートとなりました。
会場はお子さまたちのにぎやかな歌声であふれ、 お越し頂いた皆さまには、静かなコンサート会場などとはまたひと味違った、病院内のチャペルならではのアットホームな楽しい雰囲気で お楽しみ頂けたことと思います。
Copyright(C)St.Barnabas’Hospital.All rights reserved.